2012年 02月 29日
Xiamen(Amoy) Fujian China. ![]() camera:Nikon D80 / AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF) 嫌われ者、放浪者の総称、蔑称「ジプシー」。 どう間違ったのか、北インド起源のロマ(移動型民族)のことを「エジプシャン」が訛ってジプシーと呼ぶようになった。 この「ジプシー」たちは、ことのほか地元民(特に中・東欧で)に嫌われており、嫌なやつ、悪いやつのことはすべてジプシーのせいにする者もいるほど、嫌われ者の代名詞になっている。 日本では差別用語で放送禁止にもなっているらしい。 差別嫌いの人には悪いが、私も遭遇したことが2度あるので言っておくと、こいつら本当に「ウザい」。 あと3分接したら〇意が湧くかも・・・と言うくらい面倒くさい奴ら。 そんな「ジプシー」の中国人版とアモイで遭遇。 こいつらも相当嫌われているみたいで、追い払われては移動、怒られては移動、そして仕舞には公安(警察)にすら悪態をついて、胸ぐらをつかまれていました。 More 路上パフォーマンス @ アモイ 2012年 02月 27日
Gulangyu Island, Xiamen(Amoy) Fujian China. ![]() camera:Nikon D80 / AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF) 私がブログを始めたころの「エキサイトブログ」は " とてもシンプルだった " ので気に入ってこれに決めたんだけど、なんか地味~にマイナーチェンジしているというか、気づくと日に日にあちこち変わっている。 一番嫌なのは「無料ブログ」へのあてつけのような広告表示。 さて、次はどこが変えられるのやら・・・・。 有料にしないと「アメブロ」みたいになっちゃうよ。 2012年 02月 26日
Gulangyu Island, Xiamen(Amoy) Fujian China. ![]() camera:Nikon D80 / AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF) ドアに飾られた「福文字」一つで中国化する不思議。 2012年 02月 25日
Gulangyu Island, Xiamen(Amoy) Fujian China. ![]() camera:Nikon D80 / AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF) コロンス島(鼓浪嶼)は、アモイから船で数分、船着場からも見えるくらいの近距離に浮かぶ小さな島で、アモイ、福建を代表する観光地。 ここ(コロンス島)の存在を知ったのは友人宅で観ていたTV番組「世界ふれあい街歩き」で、中国に似つかわしくない西洋風の建物が立ち並んでいるのが印象的だったのでよく覚えていた。 折角アモイまで来たので、島へ渡って観光を・・・と楽しみにしていたんだけど、当日は天気が悪く写真撮影には不向きな日だったため、残念ながらサラッと島内を流し見しただけになってしまった。 ユースもあるので宿泊も考えていたんだけど・・・・。 More コロンス島 その1 2012年 02月 23日
Da tong Road, Xiamen(Amoy) Fujian China. ![]() camera:Nikon D80 / AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF) 菜めし、菜めし田楽は愛知県の豊橋と、滋賀県の栗東が有名なのだそうで、私も大好きなお米料理のひとつ。 そんな「菜飯」の中華風をアモイで発見。 この菜っ葉、どこかで見たことあるなあと思っていたら、永定の土楼付近で沢山干されていたものでした。 福建の名物になるのかな?試しに頂いてみましたが、ここの菜飯には大ぶりの「豚の角煮」が2個ものって、味、量、値段ともに大満足。 滞在中の昼食はずっとここの菜飯ばかり食べていました。 日本の繊細な「菜めし」とはちょっと違いますが、大味な「中華風菜飯」もありかなあと。 見つけた方は是非食べてみてください。 ※ファンには大変申し訳ないのですが、左のおじさんが「永ちゃん」に似ているような気が。 すみません。 More 大同路の菜飯屋 2012年 02月 21日
Da tong Road, Xiamen(Amoy) Fujian China. ![]() camera:Nikon D80 / AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF) アモイのメインストリートになるのかな、中山路という所は。 その華やかな(大したことはないが)中山路から1~2本路地を入り込むだけでこんな感じ。 これぞ私の求める場所とでもいうのか、こんな路地に入り込むと本当にワクワクする。 路上で売られている骨董品?ガラクタ?を眺めながら写真撮影&路地裏散歩。 時間を忘れて歩き回る。 そういえばこの道、オヤジしか居なかったような・・・・。 More アモイの路地裏 2012年 02月 19日
Zhongshan Road, Xiamen(Amoy) Fujian China. ![]() camera:Nikon D80 / AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF) 結局アジアの庶民というのは、いくら街がきらびやかに整備され、小洒落たレストランなんかが出来たとしても、やっぱり好きなのは自国の「屋台」の味なんでしょう。 タイ人なんかもそう、次から次へと街に世界各国のありとあらゆる物が入ってきても、やっぱり彼らが集まるのは安くて美味しいタイメシ屋。 今日の写真は中山路中央辺りの脇道、女人街と書いてあったかな?確かそう。 そこの入り口付近の屋台の風景。 私もやっぱりこっちが好きです。 More もう1枚 2012年 02月 18日
Zhongshan Road, Xiamen(Amoy) Fujian China. ![]() camera:Nikon D80 / AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF) 福建省廈門市(厦门市)、中国ではシアーメン、シアメン(Xiamen)という地名なのだが、国際的には「アモイ」として知られている経済特区の大都市、そして多くの華僑の故郷でもある。 この街は、海峡を隔ててすぐ隣に台湾があり、その台湾が実効支配する「金門島」とのあいだに現在では定期船も出ているため、両者の関係は深く、街には台湾を感じるものが目に付く。 また、この街は華僑の故郷と言うだけあって、東南アジアとの関係も深く、今日載せた写真、繁華街の中山路では「タイフェスティバル」なるものが開催されていた。 アモイは中国の経済特区の大都市だけあって、他の都市とは違い、人も多少⇐(ここ大切)柔らかく、多少⇐(ここ大切)開放的で、街も新旧入り交じり、混沌として私的にはとても楽しかった。 福州とは違い、合っていたってことでしょうか。 今日は新旧の新の方、繁華街(中山路)の夜の写真を。 More アモイの中山路 2012年 02月 17日
Yushan fengjingqu, Fuzhou Fujian China. ![]() camera:Nikon D80 / AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF) いよいよ明日から開催!Nikon Digital Live 2012 のご案内・・・と題してメールが来ました。 2月18日(土)からの2日間、Nikon Digital Live 2012が大阪で開催されます。 フラッグシップモデルのD4と36.3メガピクセルの超高解像度モデルD800/D800E を発売前に体験できるスペシャルなイベントです。先週はパシフィコ横浜で CP+が開催されましたが、ニコンブースではD4、D800/D800Eが体験できると あって長蛇の列ができるほどの大盛況でした。 ・日時:2012年2月18日(土)10:00~18:00 2月19日(日)10:00~17:00 ・場所:サンライズビル大阪 ホールA 大阪府大阪市中央区備後町2-6-8 ・入場料:無料 ▼Nikon Digital Live 2012についての詳しい情報は、以下のページをご覧く ださい。 http://www.nikon-image.com/event/ndl2012_osaka/ 皆様のご来場を、スタッフ一同心からお待ち申し上げております。 だそうです。 行きたいけど今回は行けず・・・・自分が狙っている機種だったのに。 残念。 2012年 02月 16日
Fuzhou Fujian China. ![]() camera:Nikon D80 / AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF) 毎日寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 屋台のおでんが恋しい季節ですね。 私、その昔は「日本以外の国の屋台の食べ物」なんて不潔じゃないの・・・なんて思っていたりもしたのですが、人は変わるもので、今では逆に旨そうなものを売る屋台を探すのが楽しみになっていたりもします。 中国なんかだと店先や屋台に、西安特色とか、湖西特色とか、重慶特色とか書かれた看板を出し、「その地方の名物だぞ」と分かりやすくしているところが多いため、まず最初にそこをのぞいてみる。 あまりにもマズそうなものでない限りは大抵手を出してみるのだが、8:2くらいでハズレの勝ち・・・って感じですね。 それでもあとの「2割の当たり」を求めて冒険してみるのも、また楽しいものではないかと。 ここ福州では、中国では初めて見る「焼き餃子」の屋台を発見し、嬉しくなって1人盛り上がる。 しかし、どうしてこんなに下手くそなの?と思うような焼き方をするので結局手が出ず仕舞でした。 残念。 More 福州焼き餃子屋台 < 前のページ次のページ >
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